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エンタテイメントコンテンツに寄り添い、データの力を活用してより多くの人へ届けたい

エンタテイメントコンテンツに寄り添い、データの力を活用してより多くの人へ届けたい

M.S.

2022年6月入社
デジタルマーケティング&アナリティクス部/デジタル広告プランナー
文芸学部を卒業後、映画祭の運営会社に入社。5年の経験を経て転職し、現在はデジタル広告プランナーとしてデジタル広告の運用に従事している。

転職の経緯とGEM Partnersに決めた理由を教えてください。

もともと大学では演劇を専攻しており、映画館でアルバイトを行うなど、昔から演劇や映画好きでした。映画を創るというよりは、届けることに関わりたいと思い、大学1年生からボランティアとアルバイトで関わっていた映画祭の運営会社に、そのまま入社5年目になっていました。フェスティバルマネジャーとしてバックオフィス業務を担い、年次が上がってからはWebやSNSのPR業務も担当。その中でデジタルマーケティングに興味を持つようになり、GEM Partnersを知りました。そして「人々が出合うべき物語すべてに出合う世界を作ること」が存在理由であるという企業理念に共感したことと、分析もしっかりできるプランナーになりたいと思い、入社を決めました。

仕事内容を教えてください。

デジタルマーケティング&アナリティクス(DMA)部に所属して、デジタル広告プランナーとして、デジタル広告の運用を行っています。YouTubeやTwitter等のSNSに映画の予告編などを配信していますね。入社して約半年ですが、一通りのことはレクチャーいただいて、今はメインとなってクライアントを担当させていただくこともあります。案件には継続的なものもスポットもありますが、これまでに3~4社とお付き合いさせていただきました。業務自体には慣れましたが、先輩プランナーは経験・知識が豊富ですので、まだまだだと感じています。

作品へのかかわり方を教えてください。

作品によりますが、早いものだと公開の半年前から、基本は2~3ヶ月前から広告運用を開始します。クライアントより最初から媒体を指名して依頼がある場合もありますが、広告予算のみ決まっていて内容の提案から行う場合もあって、そういうときは先輩プランナーに相談しながら自分なりにプランを考え、提案しています。

この仕事の面白さややりがいと、一方で難しさはどこにありますか?

やはり自分が携わった作品がヒットしたり、周りの人たちが面白かった!と観てくれたりすると、届けるべき人に届けられたかなとやりがいを感じます。
他にも例えばTwitterを使っているときに、自分が配信を担当した広告に出会ったりして、それにポジティブなコメントがされているとうれしいですね。
難しいのは、構造的なことですが、エンタテイメントコンテンツのヒットにデジタル広告がどこまで貢献できていたのかは分かりにくいということ。テレビや雑誌、イベントなど、広告宣伝手段はデジタル以外にもあるので、自分が手がけた部分がどう貢献できたかがもっと分かるといいなとは思います。いつか自分で、このデジタル広告施策でヒットさせたという事例を作ってみたいですね。

そのために、いま勉強や工夫していることはありますか?

使える手段をいろいろ持っておくのは大事だなと感じています。先日ビジネス書で読んだのが、広告手段はゴルフクラブのようなものだということ。飛距離を出すドライバーやグリーンで使うパターがあるように、広告手段もそれぞれ役割や得意領域があるものなので、最適な組み合わせをするために多く持っているに越したことはないと思いました。ですから、知識を習得していくことや新しいものにアンテナを張ることを心がけています。その点、GEM Partnersでは各媒体の担当者から情報が入手できますし、デジタルマーケティングのニュースにも日々触れられます。新しいものにトライしやすい風土でもあると思うので、自身も成長しやすい環境です。

GEM Partnersの組織風土を教えてください。

後から入社したメンバーに言われて気づいたのですが、みな仲が良いです。映画やアニメはもちろん、ゲーム、音楽、お芝居などエンタテイメント好きという共通項があるからでしょうか。また、ワークスタイルはいまだと出社とリモートワークのハイブリッドで、出社して顔も合わせており、リモート上でのコミュニケーションもしやすいです。それも心地よさにつながっているかもしれません。

他部署と接点はありますか?

トラッキング・アナリティクス部には、今担当している作品のトラッキングがどうなっているかなど、よく相談しています。出社の日に対面で聞くことが多いですね。また、部署間で壁はなく、業務で直接関わりはなくとも、エンタメに関する雑談などしています。

GEM Partnersの一員という実感が得られたきっかけは何かありましたか?

入社した月にちょうど、「こだわりデー」という社内イベントがありました。当社ではGEM WAYとして7つのこだわりがあり、それを体感するイベントが年1回実施されています。毎年やることは違いますが、そのときは、部署横断で6チームに分かれて各こだわりに沿った物語を創りました。イベント当日はプロットを作り、後日ショートストーリーに仕上げるのですが、私のチームは大ヒット映画をモチーフにしたSFジャンルの作品を創りました。チーム内でアイデアを出し合って形にしていく中で、GEM Partnersのこだわりを共有・体感でき、会社としての一体感も得られました。

GEM Partnersに興味のある人に向けてメッセージをお願いします。

皆さんにとって「物語(エンタテイメント)」にはどんな価値があるでしょうか。それは人それぞれかと思いますが、皆さんが感じているその価値をより多くの方々に体感していただけるようサポートすることが私たちの仕事です。私たちはエンタメコンテンツを生み出す側ではなく、そこに寄り添って多くの人に届けるという役割を担う存在だからこそ、幅広いコンテンツに携わり、サポートすることができます。

エンタテイメントが好きということが生かせる会社なので、興味があればぜひ応募してください。




2023年1月31日時点
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